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ネズミの国

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ええ、そうです。

ディズニーへ行ってきました。

ホワイトデーのお返しつったら、パークチケットか、お菓子が嬉しい鈴木。

飛んで喜んだ。

そうして一ヶ月の時を経て

昨日行ってきました、ディズニーへ。

久々の夢の国。

絶叫乗れないので、わー、、たのしー、、みたいなやつばっか乗ってたんですけど

お金もったいないし、乗れるやつは乗ろう!!

つって

人生で四回目くらいのセンターオブジアースとやらに乗り込んだ時は

さすがの私と鉢山もビビりすぎて

ふたりして

落ちる時、丸くなって中心に寄る

っていう。

お前らダンゴムシかと。

ちなみにあれ、、あの落ちるヤツ。

あれは乗れない。

ちなみにあれ、、回転するやつも乗れない。

乗れるやつない。

そもそも私だって昔は乗れてた。めっちゃキャーキャーゆってた。

それがなんでこうなったかつー話なんだけどね。

子供の頃は乗れたんだよ。

スペースマウンテンだって余裕で乗れたし、スプラッシュもちょっとちびるけど乗れたし、、

ただし、乗れるってだけで

みんな乗るから無理して乗った記憶はある(`・ω・´)

まぁいいの。

元々嫌いなのは仕方ないことだからさ。

乗るか、乗らないか

って言われたら

乗る

を選択できたわけ。

子供だからとかじゃなくて、まぁ、別に乗れるかなぁ、、的な。

それが覆されたのが

そうです。

富士急ハイランドとかいう、絶叫が嫌いな奴らには地獄の遊園地。

作った人に問いたい。

ほんと、お前これ楽しめると思って作ったかと。

遊園地の意味はき違えてないかと。

遊ぶ、園(その

だぞ?

ええ?

遊ぶっていう言葉には

枕詞かつーくらい

楽しく、、

がつきものだろーが。

何故、泣きながら、吐きながら、遊ばなくちゃいけないんだと。

さかのぼれば、六年前。

当時付き合ってた彼氏と旅行がてら、行ったんですよ、、富士急に。

スプラッシュマウンテンでさえ、ちょっとだけ懸念している私にとって

富士急なぞ、無縁の場所だと思っていたが、誘われたら行くしかないじゃないですか。

だって、当時の私の選択としては

乗るか、乗らないかだったら

乗るんですから。

手始めにFUJIYAMAとやらに乗り込み

顔面がお化けみたいになりながら

半泣き。

次にトンデミーナとやらに乗り込み

また半泣き。

もう正直乗りたくなかったが、当時の彼氏が絶叫平気だったので

そのあとも鉄骨番長に乗せられ

(ちなみに鈴木、高所恐怖症

混乱する。

取り乱し始めた私に

最後のトドメをさした。

そう、

ええじゃないか。

ええじゃないかって、何がええじゃないかなんだよ

って感じなんですが

もう吐いたって、ちびったって

ええじゃないか。。(悟り

ってことですかね。

そして待つこと2時間。

ついにええじゃないか。とやらの乗り場に到着。

乗り場の位置が高くて、

すでにちびりそう。

人形のように、機械に固定され
宙ぶらりんの私達。

大半の奴らがワクワクしていたかに思える。

私だけは違う。

同じ心臓のドキドキだとしても

ワクワクの比率が多い他の人達に対し

私はほんとこれから死ぬ覚悟のドキドキである。

ジェットコースター始動早々に、ちょっと吐きそうになるし、、

ひっ、、

つって、そっから叫び声すら出ない。

時間的には大したことないんだが

涙と鼻水ぶん流して終わった。

二時間待ってこの結末。

そして、私に一生消えない恐怖心を与え、植え込み

その後、どんなジェットコースターに乗ろうとあの恐怖が蘇り、

乗り前から気持ち悪くなるようになった。

なるほど、なるほど。

ええじゃないか

の由来は

ええ(、そうです。この遊園地は恐怖心を植え付け、貴様のようなちびり糞野郎には絶対の服従をな、私に対しての絶対なる服従をさせるための拷問機械のようなものなんだよ、ワトソンくん?そう)じゃないか

です。

たぶん。