読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

パンツを買う

こんばんは。

私です。

先日、ボーナスが出たので、わりといい下着がほしくて

いつも行ってる下着屋さんに行きました。

そのお店は小さいながら品数豊富だし、何より客が少ないところが好きで、よく行くわけですが。

昨日久々に行ったら、いつも担当してくれるお姉さんが辞めていました。

その代わりにいたのは

70歳ちかいおばあちゃん。

バイトだろうか、、(笑)

私は毎度試着するので、おばあちゃんに試着してもいいか尋ねると快く了解してくれ

ブラジャー付けたら、このボタン(呼び出しボタンが更衣室についてる)押してくださいね、サイズ見ますからね。はいはい。

とまぁこんな感じで出ていった。

何気寒かったので厚着をしていた私は脱ぐのに多少時間がかかったものの、

上半身すっぽんぽんで、ブラジャーをつけようとしたら









いきなり

おばあちゃんが入ってきた(笑)









完全にパイ乙さらけ出した状態で放心状態鈴木(笑)

あ、押してないです。

と冷静に言うと

あら。

とそそくさと出ていく。

いや、もうおばあちゃんだからいっか、、と諦め、

ちゃんとパイパイ収めてから、ボタンを押した。

今度はちゃんと押した。







が、待てど暮らせど、おばあちゃんは来ない。

押したよな?あれ?

もう一度押してみる。






来ない!!(笑)






仕方なく、更衣室から顔を出し、店を見渡す。

おばあちゃん、、

どこいった、、(笑)

このままでは外で出れないと思い、再び更衣室に戻り、服を着る。

おばあちゃん登場。


おいいいいい!!!!
タイミング悪いよおおおお(;´Д`)


あ、あの、、いないと思って、、


ごめんなさいねーお手洗いにねー



おしっこか、、おしっこは仕方ない。


結局もう一度試着しなおして、ボタンを押すと、やっとおばあちゃんが来た。

はいはい。
ちょっと詰め込みますからね。
失礼しますね。

と私の乳に手をかけると

おばあちゃんとは思えない力で背中のお肉を寄せてきた。

わりかしでかめな私の乳は、おばあちゃんの寄せテクとの相乗効果により

完全にチクビがブラからはみ出る。

おばあちゃんが

あらあら、まぁまぁ、、若い子のおっぱいは元気ねー

つって

何か私の乳が自由に動き回ってるような言い方。(笑)

私の暴れん坊なパイ乙は

私が持ってきたブラジャーでは収まりきらなかったので

おばあちゃんがもう一つ大きいのを持ってきた。

これ、、ちょっと付けてみて

と差し出してきたが









明らかさっき持ってきた下着と違う(笑)








なぜ(笑)







しかも、ど派手(笑)

まぁいい。
これをつけよう。

つけてみた。

でかい。

無駄にでかい。

おかしいぞ。

サイズをみる。

二つ上のサイズだ(笑)

おばーちゃーん!!(笑)

明らか布の量違う、、

こんなのつけたことない、、

呼び出しボタン押すか迷ってたらおばあちゃんが勝手に入ってきて

田舎の近所のおばあちゃんみたいよね、、

あれ?みたいな顔してくる。

おかしいわね、、大きいかしら、、とか言ってくる。

もうラチがあかないので、おばあちゃんに告げる。

これ、、さっきのやつより二つ上ですと。

あらあら、まぁまぁ、ごめんなさい。

間違えちゃったかしら。

でもお似合いよー?こちらにしなさいよ!若い子は派手な方が素敵よー?

彼氏もさぞかし喜ぶでしょ!

こちらにしましょ!ね!

と完全におばあちゃんに押され、、

すげー派手なやつ(もちろんサイズはあわせた(笑))を購入。

こんなん買ったことないけど、、

まぁたまにはいいか、、。

と思ったわけだが

去り際に、

今日は彼氏に会うの?

と。

あ、明日会いますよ。

と。

そう。じゃー頑張りなさいねぇ。
うふふふ。


と、意味深な発言(笑)


そして本日、彼氏に見せたら

え、どーした。何が起きた。

と言われる始末(笑)

やはり下着は地味なやつに限ると再確認しました。

でもまぁおばあちゃんいい人でした(笑)